凹凸書字教材とは


読み書き学習の効果をさらに高めるため、盛り上がりのある特殊な印刷を施した、今までにない新しい教材です。

教育・療育現場の「あったらいいな」を形にしました。

もこもこペンを使って手作りしていた練習シートを凹凸シートに、紙やすりを裏に敷くなどしていた工夫をボコボコシートに、更にバリエーションを増やして商品化。

目からの視覚刺激だけではなく、手指や鉛筆で「触れた」感覚を得て、「ぶつかる」「はみ出しそう」「はみ出した」という触覚刺激により「気を付けて書く」練習ができる教材です。

教材練習風景

「どこが、 なにが、 苦手かな?」

まずは「凹凸書字教材ドリル」でつまずきをチェック

苦手がわからないまま、ただただ量を書く練習をしていませんか?

このドリルは、どこが苦手で書けなくなってしまうのかを見つけ出し、重点的に練習するべき箇所を
知る手助けになります。

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凹凸書字教材シート

「量ではなく、質の高い書字学習を」

「凹凸書字教材シート」で苦手な箇所を重点的に練習


ドリルで苦手な箇所がわかったら、シートでその図形・文字を重点的に練習しましょう。

凹凸書字教材シートセットはドリルよりも細かく段階付けされていて、1種類が5枚ずつ入っています。
グループで使用してもいいですし、個人でコツコツ学習するのにも適しています。
1セット5枚ですので、必要に応じて2セット10枚、3セット15枚と、苦手箇所を出来るようになるまで重点的に練習するのにお使いください。

一種類ずつ単品でご購入いただくこともできます。

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マス目シート

「マスに収めて書くのが苦手なお子さんに」

文字を収めて書く練習に「マス目シート」

マス目(大)リーダ入り→リーダーなし→マス目(小)リーダー入り→リーダーなし の順に、徐々に小さな文字を書けるように練習しましょう。

ある程度文字が書けるようになったら、決まったスペースに文字を収めて書けるようになることも大切です。

「マス目シート」は、枠線が凹凸に盛り上がっているので、はみ出した感覚が手指に伝わり、気を付けて書くことを促します。

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ボコボコシート

「書けた感が大幅UP!」

「マス目ボコボコシート」で運筆をコントロール

文字が書けるようになっても、しっかり丁寧に書くことができず、運筆が雑で細かく動かすのに困難がある子どもたちも多くいるようです。

この「マス目ボコボコシート」を使うと、運筆のスピードがコントロールしやすくなり、文字の形が整いやすくなります。
また、筋力の弱い子たちにとっては、ボコボコの抵抗で書いた字が濃く出るようになって、「書けた!」という達成感を感じることができるようになります。