日本発達系作業療法学会第7回学術大会出展報告

日本発達系作業療法学会第7回学術大会(2019年3月3日)に出展してきました。

学会出展風景

当日はあいにくの雨でしたが、弊社ブースには多くの大会参加者にお越しいただきました。

大会前日の研修会で、弊社の「印傳のような紙の折り紙」を児童が使い良い反応があったという報告を先生にしていただいたおかげで、
急きょ持って行った折り紙が完売することとなりました。

折り紙商品画像

折り紙は本来オフィスサニーの紙雑貨ブランドplus Orangeで発売された商品でしたが、

調査にご協力いただいた先生にお礼として差し上げたところ、担当のお子さんと使用し効果があったということで今回の研修会で発表される運びとなりました。

折り紙の柄を特殊印刷で盛り上がらせているのですが、それを机と触れさせると滑りにくくなり、手や腕のコントロールが難しい子でも紙が折りやすくなるそうです。
器用な大人が試すと片手でもある程度折ることができたので、片まひの方にも折れるのではというご意見を頂きました。

当初の開発コンセプトには全くない活用法でしたが、思いのほかご好評を頂いたので今後の商品開発に生かす予定です。

日本発達系作業療法学会参加者のみなさま、弊社ブースにお立ち寄り頂き誠にありがとうございました。