セミナーご案内

凹凸書字教材の監修をお願いしております、専門作業療法士の鴨下賢一先生の「生活動作」と「読み書き」のセミナーを開催することになりました。これまでに1,000人以上の子どもたちの療育を手掛けてきた鴨下先生と、経験豊富な先生方の実践的アプローチを、著書を基に惜しみなく伝授する全3回のセミナーです。

凹凸書字教材シリーズは、先生のベストセラー「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ」を基に作られた教材ですが、セミナーを受講していただくことででさらに奥深く、活用の仕方などを学べます。

また、読み書きだけでなく、こちらもベストセラーとなっている「発達が気になる子への生活動作の教え方」に関してのセミナーも同日開催いたします。「将来必要となる基礎の力の育て方」「スプーンから箸を使える手の力の育て方」など、ホームプログラムでの取り組みにも役に立つ支援法が盛りだくさんです!

単日の受講も可能ですが、全3回でご参加いただくとより細かく、より深く学ぶことができますので理解がさらに深まります。

ぜひ皆さまのご受講をお待ちしております。

講師:鴨下先生の近影

講師:鴨下賢一

(特別支援教育・福祉用具・摂食嚥下)

2019年3月まで静岡県立こども病院で27年間勤務。

未熟児、発達障がい、肢体不自由児、重症心身障がい児、整形外科疾患などを対象に、急性期からの治療を実践してきた。

Qシリーズ、凹凸書字教材をはじめとする福祉用具の開発、書籍執筆、特別支援教育支援(学校などでの支援)に数多く取り組む。

2019年4月に福岡県福津市に転居し、同市にて株式会社児童発達支援協会を設立し、福岡県にて障害児通所支援事業を開始する。

子どもたちやその家族に対して、これまでの経験を生かした発達支援を提供している。また、有志で「発達が気になる子への支援を考える会」も立ち上げ、地域支援のネットワークづくりとボトムアップを始めている。

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