セミナー総合案内


新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、現在、7月末までのセミナー開催を延期・中止にしております。再開については、決まり次第、本ホームページ、公式Twitterアカウント、Facebookページにて随時更新してまいりますので、ご留意をお願いいたします。


2020年3月25日更新:新型コロナウィルス感染拡大に伴う今後のセミナー開催について

凹凸書字教材の監修をお願いしている、専門作業療法士の鴨下賢一先生が運営する「リハビリ発達支援ルームかもん」と、私たち株式会社オフィスサニーとの共催で、発達が気になる子への「生活動作の教え方」と「読み書き指導」のセミナーを開催しています。

このセミナーは、作業療法を含めた療育の観点からの児童発達支援を、教育現場に、支援施設に、家庭に普及させるセミナーです。

これまで1,000人以上の子どもたちの療育を手掛けてきた鴨下先生と、経験豊富な先生方の実践的アプローチを、著書を基に惜しみなく伝授。これまで先生が1回2~3時間でお伝えしてきた内容を全3回に分け、より深く、より細かく学べるよう、演習も含めた、より実践的な内容に再編成しています。

凹凸書字教材シリーズは、先生のベストセラー「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ」を基に作られた教材ですが、セミナーを受講していただくことででさらに奥深く、活用の仕方などを学べます。

また、読み書きだけでなく、こちらもベストセラーとなっている「発達が気になる子への生活動作の教え方」に関してのセミナーも同日開催いたします。「将来必要となる基礎の力の育て方」「スプーンから箸を使える手の力の育て方」など、ホームプログラムでの取り組みにも役に立つ支援法が盛りだくさんです!

どちらも単日の受講も可能ですが、全3回でご参加いただくとより細かく、より深く学ぶことができますので理解がさらに深まります。

ぜひ皆さまのご受講をお待ちしております。

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【講師陣紹介】

講師:鴨下先生の近影

【総合監修】:鴨下賢一

(特別支援教育・福祉用具・摂食嚥下)

2019年3月まで静岡県立こども病院で27年間勤務。

未熟児、発達障がい、肢体不自由児、重症心身障がい児、整形外科疾患などを対象に、急性期からの治療を実践してきた。

Qシリーズ、凹凸書字教材をはじめとする福祉用具の開発、書籍執筆、特別支援教育支援(学校などでの支援)に数多く取り組む。

2019年4月に福岡県福津市に転居し、同市にて株式会社児童発達支援協会を設立し、福岡県にて障害児通所支援事業を開始する。

子どもたちやその家族に対して、これまでの経験を生かした発達支援を提供している。また、有志で「発達が気になる子への支援を考える会」も立ち上げ、地域支援のネットワークづくりとボトムアップを始めている。

【講師一覧】

小玉武志 認定作業療法士/博士(作業療法学)/呼吸療法認定士
松井匠 作業療法士
戸塚香代子 作業療法士/修士(作業療法学)/特別支援学校自立活動教諭一種免許(肢体不自由児)
加藤直樹 作業療法士
森田傑 認定作業療法士・認定訪問療法士・呼吸療法認定士
髙橋知義 作業療法士
荻野圭司 作業療法士
金谷匡紘 認定作業療法士/博士(作業療法学)/生活行為向上マネジメント指導者
東恩納拓也 作業療法士/修士(作業療法学)
糸賀孝 作業療法士/保育士/特別支援教育士(S.E.N.S)/特別支援学校教諭免許等
須鎌 康介 作業療法士
善明史恵  作業療法士
前田 航大  作業療法士
大和千裕 認定作業療法士
佐藤匠  作業療法士

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【第3回 開催延期】
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